News releaseニュースリリース

  • 「プラットフォーム押忍 PREMIUM SHOW 」開催の発表について

    株式会社ダイコーホールディングスグループ(本社中央区 以下、当社) は、先に発表したスポーツ団体応援プラットフォームのイベントとして、「プラットフォーム押忍 PREMIUM SHOW」の2021年3月14日の開催を発表致しました。

    「プラットフォーム押忍 PREMIUM SHOW」では、プラットフォーム押忍の実装を予定している当社の子会社である株式会社ダイコーZERO1(本社 中央区、以下ダイコーZERO1)と協力し、総合エンターテインメント性を更に高めたプロレスとショーを中心に企画されています。

    「プラットフォーム押忍Premium Show」のメインイベントは、プロレス界のレジェンド選手を国内外から招致し、プロレス黄金期を彷彿とさせるショーを初め、各団体からも現役スター選手が参加し、プレミアムショーでしか見ることの出来ないパフォーマンスや対戦カードを盛り込み、初めてプロレスを観る方から往年のファンにも楽しんで頂けるイベントになります。

    国内男子レジェンドでは、天龍源一郎、長州力、藤波辰爾、前田日明、藤原喜明、ザ・グレート・カブキ、曙 太郎、越中詩郎、菊池 毅ら9名。女子レジェンドは、ジャガー横田、ライオネス飛鳥、ダンプ松本、ジャンボ堀、大森ゆかり、小倉由美、工藤めぐみ、風間ルミら21名。
    海外レジェンドは、スタン・ハンセン、ドリー・ファンクJr、テリーファンク、アブドーラ・ザ・ブッチャーら6名が協力を表明しています。

    「プラットフォーム押忍 PREMIUM SHOW」は今後当社がファンドを組成し、可能な限り多くの方に賛同していただきながらシリーズ化を計る予定です。

    またプレイベントとして、2020年12月26日の新宿FACEでのイベントも発表されました。
    プレイベントでは女子のレジェンドメンバーによるプレミアムパフォーマンス、各団体からのスター選手によるプレミアム対戦カードを組み、来年の「プラットフォーム押忍Premium Show」に向けた周知イベントの位置づけとなります。

    主催する当社の神長大代表は、「このコロナ禍の今だからこそ、対策を万全に期して、エンターテインメントの力で日本を勇気づけたい。コロナと共に生きる時代は決して暗い時代ではない。戦後日本の復興でプロレスが人々に勇気を与えたように、今またその時のレジェンド選手を観る事で沢山の人に勇気と希望を与えたい」と語りました。

    概要はこちらをご覧ください

     

  • 株式会社ダイコーホールディングスグループ、東京工業大学 首藤准教授とブロックチェーン教育・開発事業に関する協働を開始

    株式会社ダイコーホールディングスグループ(本社:東京都中央区、代表取締役 神長 大、以下 当社という)は、当グループ子会社の株式会社ダイコーR&D(本社:東京都中央区、代表取締役 伊藤 彰男、以下 ダイコーR&Dという)とともに、東京工業大学 情報理工学院 首藤一幸准教授の協力を得てブロックチェーン教育・開発事業を進めてまいりますので、お知らせいたします。

    当社は、常に多種多様な人材育成に事業に、グループ全体で積極的に取り組みを推進しております。子会社ダイコーR&Dでは、常に新しい技術、人を取り入れフィンテックやブロックチェーンといった先進的な技術を用いて人々が住みやすい世の中を創出するため、エンジニアの人材育成事業にも積極的に取り組んでおります。

    この度、ブロックチェーンを扱う未来のエンジニアとして、”働きながら学べる”スクールを開講するに当たり、首藤一幸准教授の監修にて、スクール研修生への定期的な講義や修了レポートの課題を設け、技術面だけでなく原理と応用までの知識を得られるカリキュラムを構築いたしました。

    また当社のソフトウェア・アプリ開発事業では、首藤一幸准教授と共に、新しい技術を積極的に採り入れ、イノベーションを通じて社会にとって真に必要とされる新たな技術の進展を目指します。

    当社とダイコーR&Dでは、エンジニア人材の育成事業を積極的に進めていくことで、ブロックチェーンの術開発に留まらず、フィンテックなどの新しい技術や価値の創造を通じて、快適で活力に満ちた社会実現に向け邁進して参ります。

     

    首藤一幸准教授 コメント

    東京工業大学 首藤研究室では、今後の社会を支えていく重要技術であるブロックチェーンの性能、セキュリティ、公平性や分権性を高めるべく、研究を進めています。技術は、エンジニアが取り組む開発を通じて初めて社会に届き、貢献できます。ダイコーR&Dが目指す、社会に貢献できるエンジニアの育成をお手伝いできることに喜びを感じています。

     

    首藤一幸准教授 略歴

    千、万という多数のコンピュータからなる大規模分散システムを専門とし、ブロックチェーンについてネットワークの側面から取り組む研究者。

    1998年4月より早稲田大学 助手、2001年4月より経産省所管の産業技術総合研究所 研究員を務めた後、2006年4月からはスタートアップ企業の取締役最高技術責任者としてpeer-to-peer映像配信技術の開発と事業化を行うなど、幅広く深い知識と経験を有する。

    2008年12月から東京工業大学 准教授として研究・教育に取り組む一方、2009年より独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の未踏事業にて25歳未満の突出したITクリエータを選出・育成するプロジェクトマネージャも務める。

     

     

    【株式会社ダイコーR&D】

    所在地︓東京都中央区日本橋茅場町1-7-5 日経茅場町第二別館6階

    設⽴︓平成24年8月1日

    代表者︓代表取締役 伊藤 彰男

    コーポレートサイト︓ https://www.daiko-rd.co.jp/

    ダイコーR&Dブロックチェーンスクール:https://www.daiko-rd.co.jp/recruit/

     

    【株式会社ダイコーホールディングスグループ】

    所在地︓東京都中央区日本橋茅場町1-10-5  SF茅場町ビル4F

    代表取締役会長: 神長 大

    設立: 平成22年9月1日

    資本金: 1,000万円

    代表者︓代表取締役 神長 大

    コーポレートサイト︓ https://www.daiko-holdings.co.jp/

  • PCR・抗体検査キットの販売と法人用「抗体パスポート」アプリ提供開始のお知らせ

    株式会社ダイコーホールディングスグループ(以下、当社)は、塩野義製薬社、極東製薬社、早川予防研究所、サンライズジャパン社のPCR・抗体検査キットの販売と、法人向けの「抗体パスポート」アプリの提供を開始しましたのでお知らせいたします。

    また検査キット販売に合わせて、保健所へは「管理医療機器販売業届」を届出致しましたので、併せてお知らせいたします。

     

    【背景】

    新型コロナウイルスが猛威を振う中で、新しい生活様式を模索していかなければなりませんが、未だ収束の目途がついていません。経済活動を継続しなければならない法人に於いては、従業員の健康を守り、安心して働ける環境整備をするため、福利厚生として抗体検査を実施する法人が増えつつあります。

    定期的に検査をし、自分が抗体を持っているかどうか知ることは、とりわけ感染リスクの高い仕事をする人にとっては意義のあることです。

    しかしながら、これまでは体温・体調管理とPCR・抗体検査の結果を一元管理するアプリが存在しなかったため、当社では従業員の健康管理を継続的に行うことが出来る福利厚生としての法人用「抗体パスポート」アプリの提供を開始しました。

     

    【目的】

    「抗体パスポート」を提示することにより、医療従事者のほかにも介護施設で働く人を始め、他者との接触が多い小売業や飲食業の方、出張で飛行機など密集空間が避けられない移動手段を取る場合、自分や他者を危険にさらすことなく活動をすることが出来るようになるでしょう。

    既に海外では免疫・抗体パスポートの導入が始まっているところもあります。今後、コロナ以外でもパンデミックが起こる可能性があると言われている中、経済活動をスムーズに行うため、当社ではいち早く福利厚生としての法人用「抗体パスポート」を柔軟に活用して頂ける体制作りを目指していきます。

     

    【アプリについて】

    アプリでは従業員の自己申告型の体温管理との体温管理や、法人で定期的に行うPCR・抗体検査の履歴を管理することが可能です。

    従業員は個々に定められた検査時期の通知を受け、個別IDによる受付を得て検査をし、検査結果については第三者からの結果証明を受けることが可能です。

    アプリの設定で、体調異常の限度を定めることにより、アプリから自動的に体調不良の従業員へ検査を催す通知を行うことも可能となります。

    【管理画面イメージ】

    取扱商品

    【塩野義製薬 抗体検査キット】

    【極東製薬 抗体検査キット】

    【早川予防研究所 PCR検査】

    【サンライズジャパンPCR・抗体検査キット】

     

    【株式会社ダイコーホールディングスグループ】

    所在地︓東京都中央区日本橋茅場町1-10-5  SF茅場町ビル4F

    代表取締役会長: 神長 大

    設立: 平成22年9月1日

    資本金: 1,000万円

    代表者︓代表取締役 神長 大

    コーポレートサイト︓ https://www.daiko-holdings.co.jp/

     

  • バーチャルバンキングシステム開発完了のお知らせ

    株式会社ダイコーホールディングスグループ(代表取締役 神長 大)と子会社である株式会社ダイコーR&D(代表取締役 伊藤彰男)は、Bithumb Globalに上場するPLANET PROJECTのPLANET TOKENのバーチャルバンキングシステムの開発を完了したことをお知らせします。

    マルチシグによる複数人の権限管理を可能にするエンタープライズ向けのシステムをHyperledger Irohaを用いて構築しました。

    本システムは送金や決済事業における資金管理において安全にパブリックチェーンを運用することができます。インターネット上の支払い手段として決済代行機能を持つことで、暗号資産の支払いをより安全かつ利便性の高い枠組みで提供します。

     

    【事業展開について】

    日本国外向けの事業展開では、海外暗号資産取引所やそのカスタマー向けのサービス提供を予定、各種クレジットカードによる支払いと暗号資産の安全な支払い手段の連携を実施します。支払い手段にバーチャルバンキングシステムが導入されることで、ユーザー間の支払いをエスクローを行い、既存決済手段の問題を解決に導きます。採用に向けて、複数の海外暗号資産取引所と検討を進めております。

    また、国内向けには、ダイコーホールディングスグループ子会社であるBitgate社を通じて、企業向けに事業の展開を開始します。本製品を用いることで暗号資産取引所は、透明性と安全性の高い決済手段をユーザーに提供することが可能になります。

    暗号資産交換所であるBitgateは、暗号資産の問題点を解決するための手段として、エンタープライズ向けのバーチャルバンキングシステムの導入に向けて幅広く検討していく所存です。

     

    【Hyperledger Irohaについて】

    Hyperledger Irohaは、Linux FoundationのHyperledgerプロジェクトの一部として管理されているソフトウェアフレームワークです。

    Hyperledger Irohaは、モバイルアプリケーションやWebアプリケーションなど、エンドユーザーが使用するための応答性が高くパフォーマンスの高いアプリケーションの作成を専門としています。ブロックチェーンに対する高度なアクセス制御のための役割ごとの権限管理、および高度に最適化されたデータモデルや定義済みのコマンドにより、Hyperledger Irohaは安全かつ迅速にデータを処理できます。これにより、Hyperledger Irohaは、本人認証、アイデンテティ管理、デジタル決済、デジタル資産管理、契約管理、サプライチェーン管理などに役立ちます。

     

    【製品概要】(画像をクリックするとPDFをご覧いただけます)

    日本語 ver.

    English ver.

     

     

  • チャリティプロレス×抗体検査ツアーへの協賛について

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威を振るうなか、未だに終息の目処はなく不安を抱える方も少なくないでしょう。

    当グループ子会社の株式会社ダイコーZERO1が運営するプロレスリング「ZERO1」は、長年のチャリティ活動のノウハウを活かし、株式会社アクロディア(東京都新宿区、東証第二部(3823)) が販売を行う新型コロナウイルス抗体検査キットを採用し、全国規模で抗体検査を行う体制を整えるほか、無料プロレス観戦を提供します。

    また検査のデータのみを自治体へ報告し、地域の感染予防対策に役立てていただけるよう、各自治体との調整を慎重に行ったうえでの開催を行います。

    開催日時等はただいま調整中ですが、8 月以降順次行う予定です。

    今回のチャリティにて抗体検査とプロレス観戦が可能となりますが、感染拡大を防ぐためにもソーシャルディスタンスの徹底や三密を避けた開催を想定しております。

    プロレスリング「ZERO1」は、「ZERO1 お助け隊」を結成し、全国へ元気と勇気をお届けします。

    ダイコーホールディングスグループでは、このチャリティ活動に協賛し、積極的に支援を行う予定です。

     

    チャリティプロレス×抗体検査ツアーについての詳細はこちらをご覧ください。

  • 新会社(株)ダイコーZERO1設立のお知らせ

    株式会社ダイコーホールディングスグループは、プロレスリング「ZERO1」の運営会社として、子会社「株式会社 ダイコーZERO1」(代表取締役:神尊 仁 本社:東京都中央区日本橋茅場町1-7-5)を設立しましたことをお知らせいたします。

     設立企業の概要

    社名      :株式会社 ダイコーZERO1

    代表者  :神尊 仁

    住所      :〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-7-5

    資本金  :  10,000,000円

    設立      :  2020年6月

    事業内容:プロレスリングの興行、プロレスリングのグッズ卸売り及び及び小売業、スポーツイベントの興行

    株式会社ダイコーZERO1は、プロレスリング「ZERO1」を全世界に向けて発信し、エンターテイメントスポーツの更なる市場拡大を目指します。ダイコーZERO1では全世界への動画配信を始め、ダイコーホールディングスグループで開発中のブロックチェーン技術を活かしたスポーツ応援プラットフォーム「プラットフォーム押忍」を実装します。オンラインのファンコミュニティサイト「ONLINE ZERO1 BASE」を展開し、世界に向けてファン手動のマネージメントシステムを構築します。(サービスの提供は2020年8月を予定しております。)

     

    プラットフォーム「押忍」について

    ブロックチェーン技術を活かしたフィンテック(金融・情報)により国や人種を超えたスポーツ団体サポートが可能になります。

     

    プラットフォーム「押忍」についてはこちらをご覧ください。

    「ONLINE ZERO1 BASE」についてはこちらをご覧ください。

     

  • 株式会社アクロディアとの資本業務提携に関するお知らせ

    株式会社ダイコーホールディングスグループ(以下、当社という)は、株式会社アクロディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:篠原洋、以下アクロディアという)と2020年6月12日に業務提携契約を締結いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

    またこれを機に、当社がアクロディアの株式を市場外取引で 1.98%取得し、アクロディアの第2位の株主になる資本提携も行いました。

     

    1.業務提携の背景と理由

    当社グループの子会社では、ブロックチェーン技術開発、システムエンジニアサービス、暗号資産取引所等の事業を行っています。

    当社とアクロディアは、両者の有するテクノロジーの蓄積と知見、業務のノウハウを融合し、協働を行っていくことにより、次世代の高付加価値サービス・商品の開発のスピードアップと充実を推進し、更なる発展が期待できるため、業務提携の合意に至りました。

     

    2.業務提携の内容等

    当社は既に給与立替払いの新サービスのシステム開発・運用において、既に本システムの基本部分を構築し、サービス内容について複数の弁護士から意見を取得し事業開始の準備を行なっております。

    アクロディアからはスマートフォンサービスを付加するための技術提供を受ける事で双方のノウハウを活用する形でシナジー効果を狙い、本新サービスに付随するバックオフィス受託サービスのデータを基に、当社のブロックチェーン技術やアクロディアのAI 技術を応用することで、データ改竄への耐性を向上させたり、利用する企業の信用度を低コストで評価するなど、高付加価値サービスを提供します。

    本新サービスは、給与支払日以前に本サービスを利用して給与のうちから希望額の交付を受け、その後本サービスを利用する企業が利用料を付加した金銭をその後にサービスする側に交付することにより、給与生活者の逼迫した資金需要に応えるサービスです。

    将来的には企業の信用スコア化により企業の円滑な資金サポートを可能にするファクタリングサービス、STO プラットフォームの構築を視野に入れることで、プロセスを一貫して提供できるサービスを行うことが可能となります。両社協働の元、プロダクトやソリューションを最適化し、実現性の高い技術開発を推し進める予定です。

    企業の円滑な資金調達手段が求められているなか、本業務提携により創出されるサービス・商品は、給与生活者を雇用する企業であれば利用が可能で、あらゆる産業での需要が見込まれます。

     

    【株式会社アクロディア】

    所在地:東京都新宿区愛住町 22 第3山田ビル

    設立:2004 年 7 月 上場:2006 年 10 月 東証第二部(3823)

    代表者:代表取締役社長 篠原 洋

    事業内容:スマートフォン向けのサービス・ソリューションの提供、その他

     

  • 新システム開発着手のお知らせ

    当グループ子会社の(株)ダイコーR&Dでは、自らの健康管理に活用していただく事が可能な新アプリ開発に着手します。

    同アプリでは、オンライン診療サービスを提供するほか、ご自身の特定健診・保健指導等の記録や、血圧・体重測定の数値、医療・薬などの状況を記録することが可能となります。

    また併せて、ブロックチェーン技術を応用した「電子カルテ」システム開発も着手をします。ブロックチェーン技術の「データが分散化されるためシステムトラブルに強い」「データ改ざんが困難」「透明性がある」という特性を活かした「電子カルテ」となります。個人のカルテ情報を本人が閲覧出来るだけでなく、医療機関と共有することで、医療の効率化、伝達の不備による医療事故防止が可能となります。

     

    一連のシステムのリリース日は、決定次第お知らせします。

  • 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得のお知らせ

    ダイコーホールディングスグループは、当グループ子会社とともに情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際認証規格である「ISO/IEC27001:2013」及び「JIS Q 27001:2014」の認証を2020年5月1日付で取得致しました。

    引き続き当グループ全体で、情報セキュリティ及び情報保護を経営の最重要課題の1つとして捉え、体制の維持・向上に努め、お客様への啓蒙活動や業界団体との協力を通じて、情報セキュリティ及び情報保護の向上にに寄与してまいります。

     

    登録組織 株式会社ダイコーホールディングスグループ

    株式会社D.H.G

    株式会社レイワ・コーポレーション

    認証登録番号 JP 20/080615
    認証基準 JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)
    認証登録範囲 ・投資業

    ・ECサイト事業

    ・健康食品および飲料の企画、販売

    審査・登録機関 SGSジャパン株式会社
    認証登録日 2020年5月1日
    有効期限日 2023年4月3日

     

  • 「高齢者サポートサービス」チャリティー協賛のお知らせ

    ダイコーホールディングスグループは、当グループ子会社である株式会社伸港と共にプロレス団体「ZERO1」へ協賛し、外出する事が困難な高齢者の方々を無償でサポートするチャリティを行うことになりましたので、お知らせいたします。

    (株)伸港の事業「レッツレンタカー」の車両を「ZERO1」の選手へ提供し、高齢者の方々のサポートサービスをチャリティーとして行います。
    不要不急な外出を自粛している中、通院や日々のお買い物など必要な外出をするにも困っている高齢者の方々は、下記の連絡先へお問い合わせください。
    コロナ感染対策として、毎日の検温やマスク、手袋着用を徹底し、感染予防対策をした上でサービスを行います。

    【サービス内容】
    『病院へいきたいけど、タクシー代金がかかりすぎていけない』
    『ご高齢で、テイクアウトのお弁当を取りに行けない』等、お困りの方。サービスをご利用希望の方は下記へお問い合わせください
    出発前には、体温を測り、マスクも、手袋も厳重にし、徹底した感染予防を行います。

    【お問い合わせ&予約】
    プロレスリングZERO1
    044-281-9750

    【サポート範囲】
    東京都
    中央区、港区、品川区、目黒区、世田谷区、大田区。

    川崎市
    川崎区、幸区、宮前区、高津区

    ※前日までにご予約ください。

    「お助け隊」チラシPDFはこちらからご覧ください

     

    「ZERO1」について
    神奈川川崎市に道場を構えるプロレスリングZERO1。
    けして裕福な団体経営とはいえないものの、東日本大震災や熊本地震の際には、いの一番に現地へ出向き、ボランティア活動に励んだ。
    一昨年、昨年の台風被害など、全国での福祉活動や、チャリティープロレスでは、その場限りではなく、継続をし、現地の子供からお年寄りまで全ての人を笑顔にしている。

    大谷晋二郎 選手のコメント
    「たまたま系列の会長にご紹介をうけまして、その会長さんが、『せっかくレンタカーがあるので、プロレスラーの皆さんで、ボランティア活動につかってみては!』と。ならば、僕等には『パワー』がある!
    テレビで、『病院へ行きたいけど、往復のタクシー代がかりすぎて無理』や『宅配のお金がかかりすぎて頼めない』なんてのを見て、『コレだ!』と。早速皆に、相談して始めました!」
    不要不急の外出が禁止な中で、それでも出なければというお年寄りを助けたい!の一心だ!
    「もちろん、出発前には、体温を測り、マスクも、手袋も厳重にしながらです!
    僕の想うプロレスラー像は『強くて優しい!』試合ができなくて、選手達も『力』がみなぎってますから、どんな重たいものでも、ドンと来い!です!!」

     

    レッツレンタカーについては、こちらをご覧ください。

     

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